頭が冴えすぎた時

それはズバリ体を動かす、歩くこと。

ワクワクが抑えきれなかったり、これからどんなことが必要になってくるか、また私自身はどうなんだ、とことん考えたくなったりすると、頭が冴えすぎて眠れなくなります。

そのような時、夜だと瞑想をし今ここにいる自分を意識することや足、お腹のマッサージをするようにしています。

朝は少し瞑想をした後に、歩いて体を動かしました。

そうすると、体の緊張している部分が改めてわかり、しっかり地に足をつけて前に進んでいる感覚が得られました。

そうやって自分の体に意識を向けながら、朝の心地よい空気を感じていると、とても清々しい気持ちになりました。

未来に向かって、目標に向かっている時は、ちょっと心身が疲れることもあります。

それは様々な面から多くのことを考える必要があるからです。

けれどもそれは目標を達成するためのことなので、本当は楽しみでもあるのです。

それを疲れないようにするためには、自分のことを常に意識し、本当はどうしたいのかを忘れないことと、オンとオフの切り替えが必要だと思います。

楽しいことでもずっと考えていると、いつの間にか体が疲れてきます。

「過ぎる」のは、やはりバランスが崩れてくるのですね。

オン、オフの切り替えに瞑想、足やお腹のマッサージ、そして何より体を動かすことをしながら目標に向かっていきます。


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