熱中症とアロマトリートメント

最近熱中症で搬送された、など真夏を迎える前からニュースでよく耳にします。

昔より温暖化になったとはいえ、明らかに以前より熱中症の人が増えていませんか?

原因は簡単に言うと3つ
①汗腺が開かないから

②気の巡りなどがよくないから

③必要なものを摂取できていなく、また不必要なことをしていて本来の完全な姿ではないから

1番大切なことは③ですが、今回は①と②について。

最近は冷房の効いた中にいることも多く、汗腺を開かなくても勝手に調整してくれるので、人の調整機能が衰えているようですね。

なので内に熱がこもっています。

熱の温かい空気は上に上がるので、頭痛なども起きます。

というわけで、気を降ろすと熱を下げることができます。

酸味のあるものは気を降ろす作用があるので梅干しや柑橘などをとることはオススメです。

アロマトリートメントは【流す】ということに優れている施術です。

リンパや血液はもちろん、【気】を流すことができる優れたトリートメント。

それに精油を使うことで、植物が持つ薬理効果も相乗効果で期待できます。

そのため日頃から気を流して、熱がこもりにくい体づくりにも向いています。

また上に上がるのを防ぐためにも足のリフレクソロジーが効果的で、気を降ろしてくれます。(アロマトリートメントの全身コースだと、どちらも賄えます)

夏は梅が登場するなど、やっぱり理にかなっているのだと改めて思います。

 


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