日本以外のサロンに行って学んだこと

先日ハワイに行って、ホテルではなく地元のお客さんが多いサロンと出張マッサージを受けてきました。
ただ疲れを癒したいためだけでなく、地元ローカルの人がどんなトリートメントを好むのかを知るためでもありました。
最近ハワイではタイ式が人気なようで、強いことが人気の1つだそうです。
日本の観光客には断然ロミロミが人気なようですね。
そこで私はローカルターゲットのタイ式のお店で、1番の売りでないロミロミを受けてみました。
コースの確認をしたにも関わらず、なぜか指圧から始まり肘でほぐし、足でマッサージをする足圧をされたので、ロミロミをお願いしたことを伝えると、そこから急にオイルマッサージに入っていきました。
間違えてくれたお陰で、指圧をどういうふうに行っているか把握できたので良かったのですが。
足圧に関しては技術の差は少ないと思いますが、指圧と肘でのほぐしに関しては指導の必要あり。ローカルの人を対象にしっかりとした圧が必要なら、基本をやり直す必要があると思いました。
ロミロミになると急に力が抜けて、ロミロミ=弱めという意識になってるのがわかりました。
ロミロミでもほぐすことができるのに、そういう意識はなさそうで、細かくいえばやはり修正は必要。
スタッフの差があるとは思いますが、ローカルにわりと人気があるサロンだけに、力づくでやるのではなく基本をしっかりとやればもっとお客さんに喜んでもらえると思いました。
その他確認などを含めたコミュニケーションの必要性を改めて感じました。